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最近では、環境意識やアウトドア指向が高くなって、森林レンジャーや樹木医など、森林や樹木を相手にする職業に若者の関心が集まってきていますね。でも、本当の意味で日本の森林が持っている豊かな可能性を引き出すのは林業であり、下刈りや間伐などを行う林業就労者なんです。肉体的にはハードな面がありますが、都会では望むべくもない恵まれた自然環境を職場にし、時間に追われることも少ない。また、環境保全という観点からも社会的意義の高い仕事です。
しかし林業就労者の高齢化、減少によって人手が不足し、日本の林業はその力を十分に発揮しているとはいえません。これからの10年〜15年がもっとも人手がいる時期なのに、人手不足は年々深刻になってきています。
ここ数年、新卒で林業を志す者も少しずつ増えてきています。でも人手はまだまだ足りません。各地の森林組合や民間の林業事業体では、新卒、Uターンを含めて、次代の林業を背負う人材を求めているのです。
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森林いきいき
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